超時空要塞マクロス、バルキリー、ハイコミカルモデル買取
( フィギュア・完成品 )
2026年5月22日(金曜日)
先日は春日井市にお住まいのお客様より、再度ご依頼を頂きました。
この度は誠にありがとうございます。
今回お売り頂いたのは、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」や「機動戦士ガンダム」シリーズの未組み立てプラモデル。
また、完成品フィギュア、昭和のロボット玩具類です。
本日は、その中から1980年代を代表する人気アニメ『超時空要塞マクロス』関連玩具。
バンダイ製「ハイコミカルモデル スーパーバルキリーVF-1S」をご紹介致します。
タカトクトイス倒産後に誕生した「ハイコミカルモデル」
1984年、当時『超時空要塞マクロス』のスポンサーでもあった玩具メーカー・タカトクトイスが倒産。
そのため、商品化権はバンダイへ移行しました。
バンダイは、リアル路線の完成品シリーズ「ハイコンプリートモデル(HCM)」を展開する一方、デフォルメデザインを採用した「ハイコミカルモデル(ハイコンパクトモデル)」シリーズも発売します。
(劇場版一条ヒカル機、マックス機、TV版マックス機、ミリア機などが存在し、シール違いを含めると計6種類が確認できます。他にも『超力ロボ ガラット』などがラインナップされていました。)
お客様はリアル志向のハイコンプリートモデルも多数所有されておりましたが、こちらのハイコミカルモデルは、後に社会現象となるSDガンダムにも通じる、愛嬌あるデフォルメデザインが特徴です。
「スーパーバルキリーVF-1S」ハイコミカルモデル

「超時空要塞マクロス」
スーパーバルキリーVF-1S ハイコミカルモデル
箱には、
「ハイコミカルモデルは、マニアの冗談に適しています」
という、1980年代らしい遊び心のあるキャッチコピーが記されています。
しかし単なるコミカル玩具ではなく、デフォルメモデルながら劇中さながらの完全変形機構を搭載した本格派でもあります。
・ファイターモード(戦闘機形態)。
・ガウォークモード(中間形態)。
・バトロイドモード(人型ロボット形態)。
と、マクロスファンにはお馴染みの三形態を忠実に再現しております。
さらに、スーパーパーツに加え、劇中ヒロイン「リン・ミンメイ」のミニフィギュアまで付属する豪華仕様となっております。
箱・付属品完備の美品として高評価
今回お売り頂いたお品は、約40年前の玩具とは思えないほど保存状態が良く、箱・説明書・付属品も完備されておりました。
さらに本体にも目立った使用感は見受けられず、美品評価となりました。
近年は昭和レトロ玩具、特に『マクロス』関連商品は国内外で需要が高まっております。
そのため、実際の中古市場での取引価格を参考にしながら、今回の買取価格は7,000円と評価させて頂きました。
大切なコレクションをお譲り頂き、誠にありがとうございます。
またご縁がございました際には、宜しくお願い申し上げます。












