「シュガロン」ブルマァク、ソフビ怪獣買取(名古屋市昭和区)
( ソフビ人形(ソフトビニール) )
2027年4月7日(火曜日)
先日は名古屋市昭和区にお住まいのお客様より、懐かしい昭和40年代の怪獣ソフビ人形の買取をご依頼いただきました。
昭和期の怪獣ソフビは以前から高額で取引されてきましたが、近年は海外コレクターからの需要も高まり、評価がさらに上昇しています。
そこで今回はその中から『帰ってきたウルトラマン』に登場する怪獣「シュガロン」のソフビ人形をご紹介いたします。
今回お譲りいただいたのは、ブルマァク製のソフトビニール人形「シュガロン」です。
このシュガロンは、左手の穴部分に磁石が埋め込まれており、ブリキ製の「マットビハイクル」を装着できる仕様となっています。
しかしながら、実際には遊んでいるうちに付属品を紛失してしまう事が多かったようです。
今回のお品も残念ながら磁石とマットビハイクルが欠品しておりました。
とはいえ、シュガロン自体も十分に人気が高く、現在でも評価の高い怪獣ソフビのひとつです。
とりわけ、磁石付きでマットビハイクルまで揃った完品であれば、10万円~18万円前後で評価されることもあります。
なお、実際の買取金額は状態や欠品の有無によって変動いたします。


ブルマァク怪獣ソフビ人形、付属品マットビハイクル

ブルマァク怪獣ソフビ人形の付属品「マットビハイクル」について
ここでご参考までに、ブルマァク製怪獣ソフビに付属する「マットビハイクル」についてもご紹介いたします。
こちらは昨年、豊橋市のお客様よりお譲りいただいたブリキ製のマットビハイクルです。
発売当時、この付属品はシュガロンのほか、ゴーストロン、モグネズンの計3体に付属していました。
そのため、現在では本体以上に付属品の有無が査定額を左右する重要なポイントとなっています。
東映ロボット魂では、このブルマァクのマットビハイクルを3万円で評価しております。
昭和玩具は付属品の有無が重要です
放映当時に発売された玩具は、約55年の歳月を経て現存数が大きく減っており、年々その希少価値は高まっています。
さらに、円谷プロダクションが手がけるウルトラマンシリーズは、現在では世界中で愛されるコンテンツとなっており、国内外に多くのファンを持つ存在です。
そのため、昭和当時の怪獣ソフビや関連玩具は、今後も安定した人気が期待できる分野といえるでしょう。
今後も、今回お売りいただいた怪獣ソフビ人形の中から、評価の高いお品を改めてご紹介してまいります。
ぜひご期待ください。
昭和区のお客様、この度は東映ロボット魂をご利用いただき、誠にありがとうございました。
またコレクション整理の際には、ぜひお気軽にご相談いただけますと幸いです。









